【選挙よもやま話】選挙カーの運転、ここに気をつけましょう

皆さま、こんにちは。senkyocar.jpの小野久幸です。

先日の夜、蔵前橋通りの平井大橋を都心に向かって走っていました。右手側にスカイツリーが見えるのは知っていましたが、ふと向こうを見ると、小さいながら東京タワーも見えました。
東京タワーが見えることは初めて知りまして、少しほっこりした気持ちで車を走らせました

さて。

選挙で「車を走らせる」と言えば、何をおいても選挙カーです。
そこで、選挙カーを運転するときに注意することを挙げてみました。

  • 車のサイズ感に注意(特に車高)
    いつも運転している車とは、長さや幅が違うかもしれません。特に、左側方とリアのサイズ感は不慣れな車を運転するときのチェックポイントです。また、車高は屋根上に看板やスピーカーを設置しているため、通常より相当高くなります。街路樹の枝、お店の軒先など、要注意ポイントがたくさんあります。また、高さ制限があるガードなどは地域にないか、あらかじめ把握しておきたいです。
  • 速度に注意
    選挙カーの場合、人通りの多い道では30~40㎞程度で走行することが多いです。それ以上のスピードですと、スピーチを聞き取れなくなります。見通しの良い道では後続車を先に通すなどして、効果的なアピールに努めましょう。
    郊外のバイパスを通るときや回送時などは周りの車にあわせた速度で走ることになると思いますが、看板やスピーカーで車両の重心が高く不安定なので、特にカーブでのスピードの出し過ぎは禁物です。
  • 一度に複数のことをやらない
    安全のため、ドライバーは運転だけに専念したいところですが、なかなかそうはいかないのが現実です。ルートの確認、時間の調整や変更の連絡など、ドライバーが行うことは稀ではありません。
    地図を確認したり電話連絡するときは、車を安全な場所に止めてから落ち着いて行いましょう。

まずは落ち着いて、安全を心掛けハンドルを握りましょう。

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小野 久幸

代表小野企画
勝てる!選挙カーのレンタル senkyocar.jp(小野企画)代表 小野久幸です。 ブログでは、選挙カーのことに限らず、数多の選挙をお手伝いさせて頂いた経験から気付いたことをご紹介してまいります。

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